Enludus
お問い合わせ
Portfolio — 2026 Software engineer JST English

長瀬 唯楓(IBUKINAGASE)

長瀬 唯楓Enludus 代表 / ソフトウェアエンジニア大阪電気通信大学 総合情報学部 デジタルゲーム学科(2028年3月 卒業予定)

バックエンドを軸に、Web・iOS・AI で「本来もっと楽なはず」のことを作り直しています。

Works
  • Go
  • Rust
  • TypeScript
  • React
  • Swift
  • SwiftUI
  • WebAssembly
  • PostgreSQL
  • Supabase
  • AWS
  • Kubernetes
  • Docker

01 / 04

つくったもの

名前を押すと、課題・つくり方・学んだことが開きます。

  1. 01 StudyReel iOS / Learning App Store で公開中

    勉強した時間と、その様子をタイムラプスで残す iOS アプリ。

    Problem課題
    塾講師として聞いた「家で勉強したことを、親に伝えられない」という声。時間の自己申告だけでは残せない、学習の過程を記録したかった。
    Approachつくり方
    学習風景を定期撮影してタイムラプスに。基本はタイムラプスでバッテリーと見返す時間に配慮し、全部を録画したいときは Pro の「全部録画」も選べる。撮影しない計測モードと、ホーム画面から使えるウィジェットも用意。1.8 までに、目標と D-day、1 週間の Vlog、過去問、iCloud バックアップ、勉強仲間などを足してきた。
    Learning学んだこと
    画面の消灯や表示モードで動作が変わることを実際の利用で見つけた。端末設定ごとの確認項目を整理して改善している。
    StudyReel のギャラリー画面。勉強の記録が日付ごとに並ぶ
    • Swift
    • SwiftUI
    • SwiftData
    • WidgetKit
  2. 02 job match Web / Applied AI career.enludus.com で公開中

    公開求人と自分の希望を照らし合わせる、キャリア選択の支援ツール。

    Problem課題
    求人の条件は会社ごとに書き方がばらばらで、自分に合うかどうかを比べにくい。
    Approachつくり方
    公開情報を集めて構造化し、希望との「合っている点・違う点・まだ分からない点」に分けて見せる。AI は整理の道具として使い、判断は本人に残す。
    job match の分析結果画面(サンプル企業)。近い 5、相違 1、不明 2
    • React
    • TypeScript
    • Hono
    • Supabase
  3. 03 Useful Map iOS / Mobility App Store で公開中

    経路を開く前に、移動手段を比べて選べる地図アプリ。

    Problem課題
    歩く・電車・車のどれが良いかは、経路アプリを何度も切り替えないと分からない。
    Approachつくり方
    移動手段を並べて比べ、ルートを分かりやすい区間に分けて表示。電車の細かい乗り換えは Google マップに引き継ぎ、作り込みすぎない。
    Useful Map の画面。御茶ノ水駅から東京駅までを徒歩と電車の区間に分けて表示
    • Swift
    • SwiftUI
    • MapKit
    • Core Location
  4. 04 Logiscore Rust / WebAssembly logiscore.enludus.com で公開中

    テキストやコードを音楽に変え、録音から元に戻すブラウザアプリ。

    Problem課題
    ソースコードの構造を、文字を読む以外の体験に変えたい。手元のコードは外部に送らず、ブラウザの中で完結させたい。
    Approachつくり方
    Rust の変換エンジンを WebAssembly に。誤り訂正と任意のパスワード暗号化もブラウザ内で動かし、再生・録音を受け持つ React 側と分けた。
    Learning学んだこと
    データとしての正確さと、音としての聴き心地の両立。スピーカーとマイクを挟んでも元に戻せるよう検証を重ねている。
    Logiscore の画面。左にソースコード、右に生成された楽譜
    • Rust
    • WebAssembly
    • React
    • Web Audio
  5. 05 五十音マインスイーパー Game / Expo Web・App Store で公開中

    五十音とアルファベットの推理ゲーム。1つの画面を2人で囲むほか、オンライン対戦とひとり用のモードもある。

    Problem課題
    マインスイーパーの「数字から推理する」面白さを、1つの画面を囲んで2人で遊べることば遊びにしたい。
    Approachつくり方
    五十音表を盤面にして、地雷の数を手がかりに答えのことばを当てる。合言葉かランダムで相手と組むオンライン対戦(サーバーは Supabase)、ひとりで続けるエンドレス、毎朝 7 時に出る「今日の一問」を、同じルールのコードから足した。問題は日本語 1 万 4 千以上、英語 7,700 以上。Expo で Web と iOS を同じコードから出している。
    五十音マインスイーパーの画面。対戦前にジャンルを選ぶ
    • Expo
    • React Native
    • TypeScript
    • Supabase
  6. 06 あそび横丁 Web / Game asobi.enludus.com で公開中

    ログインもインストールもいらない、ブラウザですぐ遊べるミニゲーム集。屋台を 1 軒ずつ足している。

    Problem課題
    ちょっとした待ち時間に、すぐ遊べて何度でもやり直したくなる小さなゲームがほしい。題材は、けん玉や輪投げのような、日本の遊びや暮らしの中の小さな動作。
    Approachつくり方
    ゲームのコードはコーディングエージェントが書き、自分は題材を選ぶこと、共通の仕様を書くこと、出す前に何を確かめるかを決めることを受け持つ。成功の判定は物理の結果で決め、ボットに遊ばせて成功率を測って難しさを合わせる。記録はサーバーに送らず、ブラウザにだけ残す。
    Learning学んだこと
    速く作れるようになると、「何を確かめるか」を書くことが仕事の中心になる。直したことは、次の 1 本にも効くように仕様へ 1 行ずつ書き足している。
    にぎり積みのプレイ画面。揺れる箸の下で、皿の上にお寿司が10貫まっすぐ積み上がっている
    • JavaScript
    • three.js
    • Rapier
    • matter.js
  7. 07 梅田地下ナビ PWA / Navigation 開発中

    GPS が届かない梅田の地下街で使う、道案内の PWA。

    Problem課題
    梅田の地下は出口や通路が多く、迷いやすい。地下では GPS もほとんど当てにならない。
    Approachつくり方
    入った出入口や近くに見えるお店から現在地を一度だけ推定し、そこから区間ごとに案内する。地図は OpenStreetMap から作ってアプリに入れ、経路探索(Dijkstra 法)も推定も端末の中で計算する。案内中は、進む向きの通路を一人称の絵で見せる。
    Learning学んだこと
    平面の地図にしたら大事な目印が埋もれたので、ラベルの優先順位を決め直し、細かい情報は必要なときだけ出すようにした。地図データの現地確認と実機での確認は、これから。
    梅田地下ナビの案内中の画面。左上に進む向きが上の小さな地図と「77m 左へ」、画面いっぱいに通路の絵と左右の店の看板
    • React
    • Vite
    • PWA
    • OpenStreetMap

02 / 04

書いたもの

  1. 読みものコーディングエージェントに 3D モデリングを学ばせる。毎日 1 体作って、反省を教訓にためる low_polygon low_polygon は、コーディングエージェントに Blender で 3D モデリングを学ばせるためのリポジトリです。毎日ゲーム向けのモデルを 1 つ作らせ、反省を教訓としてため、最後は 3D モデリングのスキルにまとめるつもりです。 #low_polygon #Blender #3DCG #コーディングエージェント
  2. 読みものGPS が届かない地下で道を案内する、梅田地下ナビを作っています 梅田の地下街専用の道案内 PWA、梅田地下ナビを作っている途中の記録です。現在地の決め方、地図を真上から見た平面に描き直した理由、案内中の一人称の画面、LP Anatomy から当てたことを書きます。 #umeda_underground_map #PWA #React #地図
  3. 読みものStudyReel 1.7 の更新 iOS アプリ StudyReel のバージョン 1.7 が App Store に出ました。過去問の点数が、満点を入れないとホームに反映されなかった問題の直しと、設定からのレビュー、レビューのお願いについて書きます。 #StudyReel #iOS #更新

すべての記事を見る

03 / 04

できること

01 / Backend

仕組みを、堅実に。

Go・Rust を軸に API と処理基盤を実装。エラー、状態、データの境界をはっきりさせ、あとから変更を追いやすい構造を考える。

Go / Rust / Java / PostgreSQL
02 / Product

課題から、つくる。

誰の、どんな困りごとを解決するのか。対話から要件を整理し、Web から iOS まで、体験に必要な形に落とし込む。

TypeScript / React / Swift
03 / Operations

動いた、その先へ。

実装して終わりにせず、テストと運用まで見渡す。AWS やコンテナ技術を学び、システム全体を理解する範囲を広げている。

Docker / GitHub Actions / AWS(学習中)
Backend
Go / RustAPI 設計・実装、非同期処理、エラーと状態の扱い。Java / Spring Boot も学習・開発で使用。
Web
TypeScript / ReactNext.js・Vite によるアプリ開発。UI と処理の境界、型の一貫性を意識。
Mobile
Swift / FlutterSwiftUI・SwiftData・WidgetKit・MapKit。アプリ固有の体験と端末側の制約を考える。
Infra
AWS / Kubernetes / TerraformEKS、IAM、OIDC、CI/CD を学習用環境で構築。Docker・GitHub Actions を利用。
Data & AI
PostgreSQL / Python / Wasmデータの永続化、AI API との連携、ローカル処理。用途に合わせて境界を設計。

04 / 04

わたしについて

University
大阪電気通信大学2024.04 — 2028.03 卒業予定
Language
TOEIC L&R 7502026.07
Enludus
個人事業主iOS アプリと Web サービスの開発・運営

バックエンド開発を中心に、Web・iOS・AI を使ったプロダクトを作っています。Go と Rust が主軸ですが、実現したいことに合わせて技術を選びます。

接客や塾講師の経験から、まず相手の話を聞いて、何に困っているかを理解することを大切にしています。StudyReel も、生徒から受けた相談が出発点でした。

いまは API の実装に加えて、AWS や Kubernetes を使った構築・運用も学んでいます。要件の整理から設計まで主導できるよう、システム全体を理解する範囲を広げていきます。

お仕事のご相談、インターン・採用のお話、技術の雑談まで。

contact@enludus.com