どんな課題を解決する?
勉強した時間を入力するだけでは、どんな一日だったかが実感しづらいことがあります。StudyReelは、学習時間の計測だけで終わらず、記録をあとから見返せることを大切にしています。
タイムラプスの撮影に加えて、撮影をせずに時間だけ計測するモードも用意。勉強場所やその日の状況によって使い分けられます。
基本的な使い方
時間を決めて取り組みたいときはタイマーモード、終了時刻を決めずに集中したいときはストップウォッチモードを選びます。
必要に応じてカメラを使い、学習を記録します。タイムラプスはカメラロールに保存でき、学習の振り返りや共有に利用できます。
記録した時間はタグ・科目ごとに整理できます。日ごとの目標に対する達成度は進捗リング、学習の履歴はカレンダーや統計で確認します。
学習を続けやすくする工夫
タイマー中の自動ロック抑止や、撮影のオン・オフ切り替えを用意しています。端末を置いたまま集中できるようにするための選択肢です。
勉強中は、雨の音・集中ノイズ・BGMを流せます。音はくり返し流れ、動画には録音されません。録画を続けたまま画面だけを暗くしたり、ロック画面とDynamic Islandで残り時間を確認したりもできます。
iOSのインタラクティブウィジェットにも対応。ホーム画面から25分のポモドーロタイマーを開始・停止できます。
記録は利用者自身のiCloud Driveへ自動でバックアップされます(初期設定はオン、無料)。テーマカラーは8色から選べ、空色は無料、ほかの7色はPro向けです。
日本語・英語の表示に対応しています。学習記録を管理する基本機能と、アプリ内購入で利用できるStudyReel Pro(月額・年額、1週間の無料体験つき)の機能があります。
教材ごとに積み上げる
参考書や問題集を教材として登録すると、記録を始めるときに教材を選べ、教材ごとの勉強時間がたまります。教材の画面では合計時間と週ごとの棒グラフを確認でき、終わった教材には印を付けられます。
登録は、よく使う参考書の一覧から選ぶ、本のバーコードを読む、表紙を撮る、の3つの方法から選べます。バーコードのときに外部へ送るのは、書名と表紙を調べるためのISBNだけです。表紙の文字は端末の中で読み取ります。
目標と過去問
「TOEIC 800点」のような目標を作り、本番の日・目指す点数・目指す勉強時間・使う教材を決められます。ホームには本番までの残り日数(D-day)と、勉強時間・過去問の最高点の進み具合が表示されます。
過去問や模試の点数は問題ごとに記録でき、解き直すたびの伸びや点数の推移をグラフで確認できます。目標の宣言・途中経過・点数アップ・達成は、縦長の共有カードにできます。
共有と1週間のVlog
今日・今週・先週の記録や、教材ごと・教科ごとの記録を、勉強垢やグループチャットに共有できます。顔にモザイクをかけた写真を入れるかどうか、ハッシュタグの行を付けるかどうかは画面で切り替えます。
今週・先週の記録は、1本のVlog動画にまとめられます。共有や写真への保存も可能です。共有先はいつも利用者が選び、アプリが自動で送ることはありません。
勉強仲間
友達とQRコードでグループを作り、いま勉強中の人や、今日・今週の勉強時間を見せ合えます。応援はスタンプで送り、チャット機能はありません。グループへの参加はオーナーの許可制で、1つのグループに入れるのは20人までです。
仕組みにはAppleのiCloud(CloudKit)を使い、開発者のサーバーは使いません。仲間に見える情報はプライバシーポリシーに記載しています。資格ごとに、いま勉強している人数(名前は出ません)も確認できます。
設計で重視したこと
学習の過程を見直せる一方、撮影が常に必要になると使いにくくなります。そこで記録手段を選べるようにして、学習の邪魔にならないことを重視しました。
SwiftUI、SwiftData、WidgetKitなどAppleのネイティブ技術を採用し、記録・統計・ウィジェットをiOSに馴染む操作感でつなげています。
よくある質問
- 録画しないで使えますか?
- はい。撮影をオフにして、タイマーとして使えます。
- どんな記録を見返せますか?
- 日ごとの学習時間、タグや科目ごとの記録、カレンダーや統計を確認できます。
- 記録が消えないか心配です。
- 記録は利用者自身のiCloud Driveへ自動でバックアップされます。「ファイル」アプリのStudyReelフォルダから確認できます。
- 勉強仲間では、ほかの人に何が見えますか?
- ニックネーム、アイコン、いま勉強中かどうか、今日と今週の勉強時間などです。動画やメモ、教材は見えません。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。
- iPadでも使えますか?
- App StoreではiPhone・iPad対応として公開されています。
本ページは公開中のサービス情報と製品の実装・仕様をもとに、Enludusが作成した独自の紹介記事です。機能や対応環境は更新されるため、実際の利用条件は各サービスの画面またはストアの表示をご確認ください。





