就活に AI を使う、というと「ES を書かせる」を思い浮かべる人が多いと思います。
自分の使い方はもう少し広くて、選考の管理から、振り返り、ES、面接対策、自己分析まで、ほぼ全部 をコーディングエージェントと一緒にやっています。普段コードを書くときに使っているのと同じ道具です。
この記事では、その仕組みを書きます。フォルダの分け方、章で分けた AGENTS.md、自分の文章を良くし続けるループ、それからリサーチのときのルールです。
チャットではなく、フォルダで使う
最初はチャットの AI に、毎回自分の経歴を説明してから相談していました。でも、これはすぐに限界が来ました。
- 毎回、前提を説明し直さないといけない
- 前に話した内容と、今回の答えが食い違う
- 書いた ES や面接のメモが、会話の中に散らばって見返せない
そこで、就活に関する自分の材料を 1 つのフォルダにすべて入れて、そのフォルダの中でコーディングエージェントを動かすことにしました。
コーディングエージェントは、フォルダの中のファイルを読んで、書いて、整理できます。前提を毎回説明しなくても、必要な材料を自分で読みに行ってくれる わけです。
フォルダは内容ごとに分ける
フォルダの中は、内容ごとに分けています。
job-hunting/
├── AGENTS.md # エージェントへの説明書(章ごとにルールを分けている)
├── profile/ # 自分の情報:経歴・経験・作品・これまで書いた文章
├── notes/ # 作業の中で気づいたことの追記先
├── companies/ # 選考管理:会社ごとの状況・締め切り・次にやること
├── self-analysis/ # 自己分析の記録と、そこから出てきた仮説
├── es/ # 設問と、書いた ES
├── interviews/ # 想定問答と、面接のあとの振り返り
└── research/ # 会社や業界について調べたことprofile/ はどの作業でも最初に読む材料で、notes/ はあとで書く「自分で自分を良くするループ」の溜め先です。フォルダ名は、説明のために少し変えています。
ポイントは、事実の材料と、そこから作った文章を分けておく ことです。ES や面接の答えは、あくまで材料から組み立てた「出力」です。材料のほうを育てていけば、新しい会社の ES を書くときも、同じ材料から組み立て直せます。
この前公開した「「動くコード」の先にあったもの」も、このフォルダに溜めた振り返りを棚卸ししたところから生まれた記事です。
AGENTS.md は章で分ける
コーディングエージェントは、フォルダに置いた AGENTS.md(エージェント向けの説明書)を最初に読みます。普段の開発では、ビルドの方法やコードの規約を書いておくファイルです。
就活のフォルダでは、AGENTS.md を やることごとの章 に分けています。自己分析をするときはこの章、ES を書くときはこの章、というように、作業によって守ってほしいことが違うからです。
章の分け方は、だいたい「共通」「自己分析」「ES」「面接対策・振り返り」「リサーチ」「選考管理」です。そのまま使える形に書き直した全文と、貼るだけで始められるプロンプトを、記事の最後に載せています。
共通の章:情報の場所と言葉回し
全部の章に共通しているのは、2 つだけです。
1 つは 自分の情報フォルダの場所。どの作業でも、まずそこを読んでから始めてもらいます。
もう 1 つは 言葉回し。就活の文章は、最後に自分が面接で話すことになります。だから、エージェントが書く案も、自分がふだん書く言葉に合わせてもらいます。とくに、AI が書いたような言い方(きれいすぎるまとめ、大げさな言葉、どこかで見たような言い回し)になっていないかは、毎回確かめてもらいます。
自己分析の章:時間を決めて追い込む
自己分析は、ひとりでやるとすぐに止まります。考えるのが嫌になったり、それっぽい答えが出たところで満足したりするからです。
だから自己分析の章には、嫌になっても、限界に見えても、時間を決めて深掘りを続けて、追い込んでほしい と書いています。「なぜそう思ったのか」を重ねて、きれいな答えで止めないようにしてもらいます。
ずっと続けるとつらいので、時間を決める のがポイントです。決めた時間の中では手加減しない。終わったら、出てきたものを記録に残します。
出てきたものは、そのまま結論にはしません。「仮説」として残して、本当に自分の大事にしていることかどうかは、あとで自分で決めます。
ES の章:とにかく事実ベース
ES の章で一番強く書いているのは、とにかく事実ベースで ということです。
経験・数字・成果は、profile/ にあるものだけを使ってもらいます。材料にないことは書かずに、聞いてもらいます。AI はそれっぽい数字や、少し盛ったエピソードを平気で作ります。それを一度でも出すと、面接で聞かれたときに説明できません。
自分で自分を良くするループ
いちばん気に入っている仕組みがこれです。
まず、自分がこれまでに書いた文章 をエージェントに読ませます。ブログ、技術記事、振り返り、昔の ES。そこから、自分の言葉の癖や、よく使う言い回し、逆に使わない言葉を学んでもらいます。
そのうえで案を書いてもらい、AI っぽい言い方になっていないかを確かめてもらいます。
ここからが大事で、作業の中で 気づいたことがあれば、決まったファイルに追記してもらいます。「この言い回しは自分らしくない」「この経験はこの設問で使いやすい」「この話をすると話が長くなりがち」といったことです。
このファイルは、次の作業のときに最初に読まれます。つまり、使うたびに気づきが溜まって、エージェントの出す案が自分の言葉に近づいていきます。自分で自分を良くするループを、フォルダの中に作っているわけです。
リサーチは、一次情報と「差分」と「辞めた人の声」
会社のことを調べるときのルールも、AGENTS.md に書いています。
1 つ目は、最新の一次情報を見る こと。まとめサイトや、何年も前の記事ではなく、会社自身が出している、いちばん新しい情報を見てもらいます。AI は古い情報や又聞きの情報を、平気で今のことのように話すからです。
2 つ目は、過去との差分。今の情報だけを見ると、どの会社も良いことしか書いていません。前と比べて何が変わったのか、方針が変わったところはどこか、を見ると、会社が今どこに力を入れているのかが見えてきます。
3 つ目は、辞めた人の声 を探すこと。中にいる人の発信や採用ページは、どうしても良い面が中心になります。辞めた人が何を理由にしていたのかまで見ると、自分に合うかどうかを考える材料が増えます。
この 3 つを並べて、最後は自分で判断します。
実際の使い方
選考の管理
会社ごとの状況は、エージェントに聞けばすぐにまとめてもらえます。どの会社がどの段階か、締め切りはいつか、次に何を準備すればいいか。面接が終わったらメモを渡して、記録を更新してもらいます。
振り返り
面接のあとは、聞かれたこと、うまく答えられなかったこと、相手の反応をそのままメモにします。
できれば、相手に許可を取ったうえで録音 しておくのがおすすめです。記憶で書いたメモは、自分に都合よく丸まります。録音を書き起こせば、実際に自分が何を言ったのか、どこで言葉に詰まったのかがそのまま残ります。もちろん、許可をもらえなかったときは録音しません。
エージェントにはそれを整理してもらい、前の面接でも同じところで詰まっていないか を、過去の記録と比べてもらいます。気づいたことは、さっきのループのファイルにも追記されます。
ES
設問に対して、profile/ から使えそうな経験を探してもらい、構成の案を出してもらいます。文字数に合わせた削り方や、設問の意図からずれていないかの確認にも使います。ここでも、事実ベースと言葉回しのルールが効いています。
面接対策
自分の作品や経験について、エージェントに 面接官の役 をやってもらいます。
「なぜその設計にしたのか」「ほかの案は考えたか」「それでうまくいかなかったらどうするか」と掘り下げてもらい、答えに詰まったところが、そのまま準備するべきところになります。答えるときは、全体像 → 理由 → 詳細 の順で、最初の数分に収める練習をしています。
コーディングエージェントを使わない場合
この仕組みは、手元のフォルダをエージェントが読み書きできることが前提です。ブラウザのチャット AI を無料の範囲で使う、という場合は、そのままでは同じことができません。
そのときは、Notion を AI につないで、そこを自分の情報の一次情報として扱う のがいいと思います。
job-hunting/と同じ構成で、Notion にページを分けて作る(自分の情報、選考管理、自己分析、ES、面接、リサーチ、気づき)- AI には「私についての事実は、この Notion のページにあるものだけを使う」と最初に決めておく
- AGENTS.md の内容は、Notion の 1 ページにまとめて置くか、AI のカスタム指示に入れる
- 気づきや選考の記録も、会話の中ではなく Notion のページに追記させる
大事なのは、会話の中に情報を溜めない ことです。会話はすぐに流れて、前提が食い違います。情報の置き場を 1 か所に決めて、そこだけを正しいものとして扱えば、道具が変わっても同じやり方で回せます。
任せないこと
全部を手伝ってもらっていても、任せないことははっきり決めています。
- 事実:経験・数字・成果が本当かどうかは、自分で確かめる
- 判断:どの会社を受けるか、どこに行くかは、自分で決める
- 最後の一言:出す文章や話す言葉は、自分が読んで、自分の言葉として話せるものだけにする
- 選考のルール:AI の利用が禁止されている試験や課題では使わない。会社ごとのルールに従う
これは、インターンで学んだ「AI に書かせても、説明する責任は自分に残る」とまったく同じです。コードでも就活でも、自分が説明できないものは出さない、というのが基準です。
やってみてわかったこと
材料を溜めるほど、楽になる。 最初にフォルダを作るのは手間でしたが、経験や振り返り、気づきが溜まるほど、新しい ES や面接の準備が速くなりました。
ルールは、作業ごとに分けたほうが効く。 自己分析では追い込んでほしいし、ES では一歩も事実から出てほしくない。同じ AI でも、作業によって求めることが逆になります。AGENTS.md を章で分けたのは、そのためです。
就活も、ひとつのプロジェクトとして扱える。 材料をリポジトリのように管理して、ルールを AGENTS.md に書いて、気づきをファイルに溜めて、エージェントと一緒に進める。普段の開発とやっていることは同じでした。
コピペして使える AGENTS.md
最後に、ここまで書いたことをそのまま AGENTS.md にしたものを載せておきます。上の job-hunting/ の構成を前提にしているので、フォルダ名は自分の構成に合わせて書き換えてください。profile/ に自分の材料を入れて、notes/insights.md を空のファイルで作っておけば、そのまま使えます。
# AGENTS.md
このフォルダは、私の就活の作業場所です。
選考管理・振り返り・ES・面接対策・自己分析・リサーチを、ここで一緒に進めます。
作業の種類ごとに章を分けています。0 章はすべての作業で守り、そのうえで該当する章に従ってください。
## 0. 共通(すべての作業で守る)
### 自分の情報の場所
- 私についての情報は `profile/` にある。経歴・経験・作品・これまで私が書いた文章が入っている
- 作業を始める前に、`profile/` と `notes/insights.md` を必ず読む
- 私についての事実は、このフォルダにあるものだけを使う。ないものは作らず、私に聞く
### 言葉回し
- 文章は、`profile/` にある私の過去の文章の言葉回しに合わせる
- 私がよく使う言い方・使わない言い方・文の長さ・語尾を真似る
- AI が書いたような言い方をしない。たとえば:
- 大げさな言葉(「圧倒的」「革新的」「〜の世界へ」など)
- きれいにまとまりすぎた三段のまとめ
- 中身のない決まり文句、どこかで見たような言い回し
- 文章を出す前に、AI っぽい言い方が残っていないか自分で読み直し、直したところを一言で伝える
### 気づきのループ
- 作業の中で気づいたことがあれば、`notes/insights.md` に日付つきで追記する
- 私らしくない言い回し、よく使えそうな経験、話が長くなりがちな話題、毎回同じところで詰まっていること など
- 追記したら、作業の最後に何を追記したか伝える
- `notes/insights.md` に書かれていることは、次の作業から前提として使う
### 記録
- 選考に関わる作業をしたら、`companies/` の該当する会社のファイルを更新する(状況・締め切り・次にやること)
- 選考の内容や会社の情報は、このフォルダの外に書き出さない
## 1. 自己分析(self-analysis/)
- 始める前に、今回の時間を決める(私に聞く)
- 決めた時間の中では手加減しない。私が嫌になっても、限界に見えても、深掘りを続けて追い込む
- 「なぜそう思うのか」「具体的にはどの場面か」を重ね、きれいな答えや一般論で止めない
- 前に言ったことと食い違ったら、そのまま指摘する
- 時間が来たら止める。出てきたものは結論ではなく「仮説」として、日付つきで `self-analysis/` に残す
## 2. ES(es/)
- とにかく事実ベースで書く。経験・数字・成果は `profile/` にあるものだけを使い、盛らない
- 書く前に、設問の意図と、使えそうな経験の候補を出典ファイルつきで出す
- 案を書いたら、それぞれの事実がどのファイルから来たかを示す
- 文字数の指定を守る。削ったときは、何を削ったか伝える
- 版ごとに `es/<会社名>/` に残す。どれを出すかは私が決める
## 3. 面接対策・振り返り(interviews/)
- 面接官の役になり、私の作品や経験について「なぜそうしたのか」「ほかの案は考えたか」「うまくいかなかったらどうするか」と掘り下げる
- 私の答えが「全体像 → 理由 → 詳細」の順になっているか、最初の数分に収まっているかを見る
- 面接のあとは、メモや録音の書き起こしから「聞かれたこと・詰まったところ・相手の反応」を整理して `interviews/` に残す
- 録音は、相手の許可を取ったものだけを扱う
- 過去の面接の記録と比べて、同じところで詰まっていないかを伝える
## 4. リサーチ(research/)
- 最新の一次情報を見る。会社自身が出している情報を優先し、確認した日付と出典を必ず書く
- まとめサイトや古い記事を、今の一次情報のように扱わない
- 過去との差分を探す。前と比べて、方針・事業・採用で何が変わったか
- 辞めた人の声も探す。中にいる人の発信や採用ページだけで判断しない
- ただし個人の意見として扱い、偏りに気をつける
- 「事実」「推測」「口コミ」を分けて書く
## 5. 選考管理(companies/)
- 会社ごとに 1 ファイル。段階・締め切り・提出したもの・次にやること・連絡の記録を書く
- 状況を聞かれたら、締め切りが近い順に一覧にする使いながら、自分に合わせて育てていくものだと思っています。
これを貼れば始められるプロンプト
フォルダを一から作るのが面倒な人向けに、コーディングエージェントにそのまま貼れば準備まで進むプロンプトも置いておきます。空のフォルダを開いて、これを貼るだけです。上の AGENTS.md も中に入っています。
就活用の作業フォルダをこの場所に作って、準備を手伝ってください。
## 1. フォルダを作る
次の構成で作ってください。
job-hunting/
├── AGENTS.md
├── profile/
├── notes/
│ └── insights.md (空のファイル)
├── companies/
├── self-analysis/
├── es/
├── interviews/
└── research/
## 2. AGENTS.md を保存する
job-hunting/AGENTS.md に、下の内容をそのまま保存してください。
```markdown
# AGENTS.md
このフォルダは、私の就活の作業場所です。
選考管理・振り返り・ES・面接対策・自己分析・リサーチを、ここで一緒に進めます。
作業の種類ごとに章を分けています。0 章はすべての作業で守り、そのうえで該当する章に従ってください。
## 0. 共通(すべての作業で守る)
### 自分の情報の場所
- 私についての情報は `profile/` にある。経歴・経験・作品・これまで私が書いた文章が入っている
- 作業を始める前に、`profile/` と `notes/insights.md` を必ず読む
- 私についての事実は、このフォルダにあるものだけを使う。ないものは作らず、私に聞く
### 言葉回し
- 文章は、`profile/` にある私の過去の文章の言葉回しに合わせる
- 私がよく使う言い方・使わない言い方・文の長さ・語尾を真似る
- AI が書いたような言い方をしない。たとえば:
- 大げさな言葉(「圧倒的」「革新的」「〜の世界へ」など)
- きれいにまとまりすぎた三段のまとめ
- 中身のない決まり文句、どこかで見たような言い回し
- 文章を出す前に、AI っぽい言い方が残っていないか自分で読み直し、直したところを一言で伝える
### 気づきのループ
- 作業の中で気づいたことがあれば、`notes/insights.md` に日付つきで追記する
- 私らしくない言い回し、よく使えそうな経験、話が長くなりがちな話題、毎回同じところで詰まっていること など
- 追記したら、作業の最後に何を追記したか伝える
- `notes/insights.md` に書かれていることは、次の作業から前提として使う
### 記録
- 選考に関わる作業をしたら、`companies/` の該当する会社のファイルを更新する(状況・締め切り・次にやること)
- 選考の内容や会社の情報は、このフォルダの外に書き出さない
## 1. 自己分析(self-analysis/)
- 始める前に、今回の時間を決める(私に聞く)
- 決めた時間の中では手加減しない。私が嫌になっても、限界に見えても、深掘りを続けて追い込む
- 「なぜそう思うのか」「具体的にはどの場面か」を重ね、きれいな答えや一般論で止めない
- 前に言ったことと食い違ったら、そのまま指摘する
- 時間が来たら止める。出てきたものは結論ではなく「仮説」として、日付つきで `self-analysis/` に残す
## 2. ES(es/)
- とにかく事実ベースで書く。経験・数字・成果は `profile/` にあるものだけを使い、盛らない
- 書く前に、設問の意図と、使えそうな経験の候補を出典ファイルつきで出す
- 案を書いたら、それぞれの事実がどのファイルから来たかを示す
- 文字数の指定を守る。削ったときは、何を削ったか伝える
- 版ごとに `es/<会社名>/` に残す。どれを出すかは私が決める
## 3. 面接対策・振り返り(interviews/)
- 面接官の役になり、私の作品や経験について「なぜそうしたのか」「ほかの案は考えたか」「うまくいかなかったらどうするか」と掘り下げる
- 私の答えが「全体像 → 理由 → 詳細」の順になっているか、最初の数分に収まっているかを見る
- 面接のあとは、メモや録音の書き起こしから「聞かれたこと・詰まったところ・相手の反応」を整理して `interviews/` に残す
- 録音は、相手の許可を取ったものだけを扱う
- 過去の面接の記録と比べて、同じところで詰まっていないかを伝える
## 4. リサーチ(research/)
- 最新の一次情報を見る。会社自身が出している情報を優先し、確認した日付と出典を必ず書く
- まとめサイトや古い記事を、今の一次情報のように扱わない
- 過去との差分を探す。前と比べて、方針・事業・採用で何が変わったか
- 辞めた人の声も探す。中にいる人の発信や採用ページだけで判断しない
- ただし個人の意見として扱い、偏りに気をつける
- 「事実」「推測」「口コミ」を分けて書く
## 5. 選考管理(companies/)
- 会社ごとに 1 ファイル。段階・締め切り・提出したもの・次にやること・連絡の記録を書く
- 状況を聞かれたら、締め切りが近い順に一覧にする
```
## 3. profile/ を一緒に埋める
保存したら、AGENTS.md を読んだうえで、私に質問しながら profile/ を埋めてください。
- 一度に聞くのは 3 つまで
- 聞く順番は「経歴 → 経験(インターン・チーム開発・個人開発・アルバイトなど)→ 作品 → これまでに書いた文章の場所」
- 私が答えたことだけを書く。推測で埋めない
- 経験は「何をしたか・何がうまくいかなかったか・何を学んだか」に分けて書く
## 4. 最後に
profile/ がひととおり埋まったら、次にやるとよいことを 3 つ提案してください。
(たとえば、選考中の会社を companies/ に登録する、自己分析の時間を決める、など)Notion を使う場合は、1 の「フォルダ」を「Notion のページ」に、2 の保存先を「AGENTS というページ」に読み替えてください。